ブログを移転しました。
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ええのう広島では、永らくお世話になりました!
つづきは上記URLにて!
随分、古い話題になるんだけどもが、
オイラの愛する漫画、ワンピース声優逮捕のニュースが飛び込んできた。
声優逮捕と聞いて何故か、サンジ、ゾロの順番に思い浮かんだオイラもオイラだけど
そのコンマ数秒後に
「でも、あの人たちはプロだし」
って思ったんだ。
そして、結局、タレントさんである人が逮捕されちゃってたことを知った。
タレントさんだから声優が本業じゃないのね。
勿論、ワンピースの他の声優さんたちも“声優”を本業にしている人たちばかりじゃないし、
そもそも論として、マンガのキャラが生まれたのは、その人がモデルになっているから
声優が本業でなくとも、それはそれなんだけどもが…
他の皆さんは、少なくとも「プロ」だと思う。
今回、逮捕された声優さんは、そう言う意味で「プロ」では無かったんだ。
馴れ合いと言う言葉をあえて使わずに、
尾田先生や田中真弓さんの心意気も多分にあったと思う今回の起用に対して
逮捕されたタレントさんは
恩を仇で返したんだね。
本人にとっては正に生き地獄。
反省だってしているだろうし、もう二度と同じ過ちは繰り返さないだろうけど
その代償は余りにもデカいと思うんだ。
たとえ本人を含め、周囲の人間が陽気に笑い飛ばそうと
先生の標榜し続けた「少年たちのため」と言う大命題が揺らいだことにまちがいはなく。
どんな生き方を売りにしていようと、社会的に大切な役目を担った時点で
誰もがしっかりと「プロ」に徹しないとダメなんだ。
社会に影響を与える側の人間は
どうにかして足元を掬おうと待ち構えている
社会に影響を与えられない大多数の人間の監視の中で
暮らしていかなければいけないんだ。
“有名税”なんて簡単な言葉で片付けられないほど
「プロ」としての重責は、その人に付いて廻るんだ。
逆もまた然り。
「プロ」として働く人間を、雇い主だって、キチンと扱わないとダメなんだ。
だって、
雇う側も「プロ」なんだから。
なぁなぁな空気を吹き飛ばすように…スイッス!
ブログの移転先が決まりまして。
関係各位に感謝です。
現在は、ドメインの取得中…だと思います。
詳細分かり次第、またご報告します。
明日か明後日辺り、一年前のブログが時限的に公開されると思うんですが
それが最後の記事になるでしょう。
可能であれば、8月1日から始めたいなと。
乞うご期待!
ちょっと簡単な追記じゃ追い付けないので、新たに記事を書いちゃった。
もう、色々あったんだけど…
端折るね。
箇条書きで。

パ画のイベントにゲスト出演させてもらったよ!
本当にメンバー全員の機転に助けられて盛り上がったと思う。
全ての方々に感謝!
後、シンスケ君ごめんね!
笑い袋さん、今夜もありがとう!
クミさん、オイラもっともっと頑張ります!

そんなヨーロッパ企画の公演があるよ。
詳細はググって!
後、何も言わず「青山ワンセグ開発」とググって
何も言わず「ヨーロッパ企画」に投票して。
んで…
イベントでお約束したゲームを公開。
ヨーロッパサッカー (公開期間終了)
二人で遊んでね。
大音量だから気を付けて。
期間限定だからお早めに!
読み込みに時間掛かるよ。
動かなくなったら画面を一度クリックしてみて。
更に更に…
面白いことが始まりました!
Windows 709709
ゲームをしながらチャットをするってヤツなんだけど、どうかみんなで交流を楽しんでくださいな。
システムを構築してくださったnomukenさん!本当にありがとうございます!
まだまだあるよ。
オトナファミの皆さんにも心から感謝です!
和田さんや浅井さんや…
もう…本当に、色んな人にありがとう!
恩返しが出来るよう、これからもビックになる努力を続けます!
感謝が書き足りん!
おのれ!
早く、ブログの移転先を見付けなきゃ!
お世話になってるブログ全体が結構長いメンテナンス期間に突入したようで
最長の10日間ブログなしと言う寂しい想いをさせてしまってゴメリンコ。
管理運営が大変だとは知りつつも、今回はちょっと長い空白となり、
このブログを去ろうかなと決意したりしてる。
一年間、お世話になってるブログの管理人さんと現在も連絡がつかず
その一報を入れるまでは、ここで勝手にどうするこうすると言う話を書くのは
避けたかった。
でも、色々な人たちと触れ合ったりしてると、
少しでも、こちらの情報や謝意を伝える術としてブログが必要だなと思うに至り
順番は少々変わってしまうものの、お別れを言いに来ました。
最後に書きたいことを書いて、一定期間公開しま。
次のブログ先が見付かったら、そこへのリンクの為に記事を追加して、
これまた一定期間過ぎたら、閉鎖しま。
許してもらえたらだけど、新天地に移っても、
TOPページにリンクを置かせてもらおうかなと。
まぁ…こう言う話は、管理者の方に直接電話で伝えるとして…
今回は、色々と世話になった方々への感謝や告知やお願いをば。
笑い袋さんを筆頭に、心意気を感じます。
宝物をありがとう!比喩ではなく。
後、7月20日に横川シネマでパ画の楽しいイベントがあり、
そこにゲスト出演させて頂きま。
伝説の自作サッカーゲーム改良版を引っ提げて、東京からのトンボ帰り。
8時過ぎにお邪魔できると思います。皆さんも是非!
更に…
ハナさんから1,000円を貰いました。比喩ではなく。ありがとう!
「アグレのゲストに、まなみのりさを呼んでくれ」だそうです。
関係各位、どうかご検討ください。
何せ、1,000円をくれたハナさんのお願いです。聞いてくだされば助かります。
他にも感謝の気持ちや告知の必要や謝罪や愚痴や呪詛など
追加で発生したら、追記と言う形で付け足しておきます。
本当に皆さんありがとう。
それでは、一旦…by奈良。
銀歯が外れた話の後編。
前編は横の目次からどうど。
簡単に書くと…
A君が上手じゃなかったから、
行きずりのB君のところへ行った話の続き。
A君に詰めてもらった銀歯ではモノが噛めないほどに痛かったので、
ぶらりと立ち寄ったB君に身を委ねたんだけど、
A君の優しさなんて微塵もないの。
だだっ広い空間に治療台が並んでてね。
その中央に素っ気なく誘導されたオイラは衝撃の事実をB君に聞かされるんだ。
B君「その外れた銀歯って、すごく薄くなかったですか?」
中島「え?」
B君「例えば、数mmしか厚みがないような…」
中島「え…えぇ!」
B君「そういう銀歯って簡単に外れるんですよ。」
それを聞いた時、オイラはハッと思ったんだ。
優しかったA君の分かり易い説明で、そんなことを言ってたような…。
A君「たちまち銀歯を埋めておきますけど、外れ易いかもしれません。」
中島「はぁ。」
A君「外れないようにするのなら、それなりに深さが必要になります。」
中島「いえ。いいです。外れたらまた埋めます。」
A君「分かりました。それじゃあ、この紙を噛んで下さい。はいガジガジ。」
中島「ガジガジ。」
そうだったわ。
オイラ、外れてもいいみたいなこと言ってたわ。自分で。
A君の助言を無視したオイラは、その恩を仇で返すように、今、
B君の腕の中に抱かれてんの。
でも、もう後の祭りよね。
A君ほどの優しさなんてないB君によって、
確実な…でも言い換えれば、事務的な治療が始まるんだ。
助手「はい。タオル置きます。」
もう、何度、洗濯機に振り回されたか分からない毛羽立ったタオルを
顔の上、目元に置かれるオイラ。
目隠しプレイするなら、もっと柔らかい布にして欲しい。
そのザラザラした肌触りに、後悔の念は大きくなるばかり。
あ~。A君なら、もっと柔らかいタオルを置いてくれてたのに…。
B君「はい。もっと大きく口を開けて下さい。」
歯科医師として当たり前の指示を出すB君。
だけど、A君の優しさをその肌で覚えているオイラには、苦痛で仕方ないの。
アゴが疲れて来る。
いつまでやらされるんだろ?
でも、ちょっとでも口が閉じてくると飛ぶB君の冷静な指示。
B君「もっと口開けて下さい。」
耳の付け根の感覚がなくなるほどのアゴの鈍痛に耐え、
それでも口を開き続けるオイラ。
もうダメだ。と思って、目隠しのタオルをズラして周りを見ると…
誰も居ないの!
言ってよ!B君!
ほんの短い時間だけど、誰も居ないところで、口を開け続けてたじゃん!
あ~。A君なら「今は楽にしてて下さい」って、その都度、優しく言ってくれてたのに。
B君「レントゲンで見るより深いですね。」
B君はオイラに説明してくれるんだけど、A君みたいに見せてくれるわけじゃない。
あの日、A君の腕の中で一緒に眺めた歯のレントゲン写真。
あ~。本当にあの頃は良かったな~。
B君「歯が凍みたら言って下さい。」
中島「ほうはって、ひうんれすか?」
B君「左手を挙げて下さい。」
中島「ひだりてれすね?」
B君「どっちでもいいです。」
あ~。A君。A君…。
ごめんなさい。オイラ…今頃になってA君の優しさに気付いたんだ。
天井のシミを眺めながら、涙をこらえるオイラ。
あれほど、意気揚々とB君の元を尋ねてさ。
受付で「ここで決めたいんですわぁ」と息巻いていたのに…。
もう、B君の家から出る時には、心の服がビリビリ。
胸と股間を抑えて帰る感じ。
ごめんね。A君。
なんで気付かなかったんだろ?
一回、銀歯が外れたくらいで、A君を裏切って…
他人に抱かれるなんて。
その夜。
オイラの首筋から何故かオジサンのコロンの香りが…。
そう。B君の治療台の枕部分。
オイラが頭を置く前にダンディな患者さんが頭を置いてたんだね。
A君のところは、枕部分に布を敷いてたよね?
そんで、患者さんが替わる度に、代えてたよね?
なのに…B君は…。
あ~。バカバカ!
シャワーを浴びながら、首筋をゴシゴシとこすりながら
声を出して泣いた36歳の春でした。
噛む喜びを文字通り噛み締めながら…スィッス!
※このブログは全てフィクションです。ブログの全文はホームテレビの審査を経て掲載されています。